北海電気工事苫小牧支店(武田義和支店長)はこのほど、地域貢献として、苫小牧市植苗の道道苫小牧東インター線沿いでごみ拾いを行った。社員33人が、観光客も利用する道路の美化活動に汗を流した。
社員らは火ばさみを使い、道路脇に捨てられたペットボトルや空き缶、弁当の空き容器などを回収。1時間ほどかけて15リットルのごみ袋で35袋分を拾い集めた。
国道36号と道央自動車道苫小牧東インターチェンジを結ぶ同線の清掃活動は昨年に続き2回目。武田支店長は「前回よりごみが少なくなっている印象を受けた。道路をきれいにしておくことで捨てにくくなるのでは。今後も継続したい」と話した。