道内最大級の大観覧車(高さ85メートル)がある遊園地として知られる北海道グリーンランド(岩見沢市志文町)が今季の営業を始めた。新型コロナウイルスによる行動制限のない営業は3年ぶりで、大型連休もあって道内各地から家族連れやカップルが訪れている。
今季の営業は4月23日に始まった。メリーゴーラウンドやコスモタワー、巨大立体迷路など年少者から大人まで体験できる40種以上のアトラクションを備えている。今季は水を放出し消防車の疑似体験ができる「ファイヤーファイター」や色鮮やかな汽車に乗車し写真撮影も可能な「わくわくトレイン」が新たに導入された。
施設によると、大型連休の序盤の入場者は初日を除き、天候がいまひとつだったものの、今年は企業購入の前売りチケットの売れ行きが好調。「コロナ禍前と同じぐらいに戻っている。屋外施設なので安心感もあるのでしょう」と話し、今後、一層の活況を期待している。
今季の営業は10月23日までを予定。営業時間は平日午前10時~午後4時、土日祝日は午前9時~午後5時。
















