道内の大手コンビニ・セコマとNTTドコモ北海道支社はこのほど、「防災・災害対処活動に関する相互協力協定」を締結した。
協定は、平時は定期的な情報交換、連絡窓口・体制の維持、防災訓練の実施・視察。災害発生時は通信手段確保のための敷地の提供や被災者支援サービスの提供、支援物資の供給、被災地における通信手段の確保や被災者支援サービスの提供―とする内容。両社は地域社会への貢献を目指し暮らしを支えるライフラインの社会的責任を果たす。
セコマは2022年3月末現在、道内に1085店舗を有するコンビニ大手。協定について、NTTドコモの本昌子北海道支社長は「地域のお客さまの暮らしを支えたい」と述べ、セコマの丸谷智保代表取締役会長は「協定の重要なポイントは(災害時に)道民の皆さまにお役に立てるような対応を強く持てること」と語った。
















