道は28日、苫東・和みの森(苫小牧市静川)で開催する「第72回北海道植樹祭」の参加者を10日まで募集している。定員は230人(先着順)。苫小牧での開催は2019年以来、3年ぶりとなる。
今年のテーマは「育てよう 優しい心と あふれる緑」。当日は午前9時半から入場を受け付け、同10時に式典を始める。植樹活動は同10時半~正午。
会場では、木育マイスターによるワークショップや木製遊具の展示などを実施。官民でつくる「苫東・和みの森運営協議会」が同森で続ける「月に一度は森づくり!」の一環で、まき割りや森林散策といったイベントも予定されている。
道の担当者は「昨年10月に全国育樹祭が行われた場所。森林づくりに対する道民の機運を継続して高めていくことが重要で、幅広い世代が参加する植樹祭にしたい」と話す。
1950年に始まった植樹祭は道と林野庁北海道森林管理局、公益社団法人北海道森と緑の会、苫小牧市の主催。2020、21年度は新型コロナウイルスの影響で中止となった。
参加申込書は、道水産林務部森林環境局森林活用課のホームページからダウンロードできる。問い合わせは同課 電話011(204)5515。ファクス011(232)4142。電子メールアドレスsuirin.katsuyo2@pref.hokkaido.lg.jp。
















