6月22日公示、7月10日投開票が有力視される参院選道選挙区(改選数3)へ出馬する元衆院議員で、立憲民主党新人の石川知裕氏(48)の連合後援会(穴澤龍治会長)は11日、札幌市内で事務所開きを行い、参院としては初陣の勝利へ向け結束を固めた。
選対本部となる札幌事務所は中央区北2西1に開設。事務所開きは近くのホテルを会場に行った。穴澤会長や松木謙公衆院議員、選対本部事務局長を務める菅原和忠道議、渕上綾子道議が登壇。「投開票まで60日。ここからスパートをかけ、必ず3位以内に入る」と檄(げき)を飛ばした。
2019年の知事選以来の選挙戦に臨む石川氏は「子育て政策やわれわれが今まで積み上げてきた政策をしっかり訴えることができれば、必ず勝機は開ける」と強調。「風は自分で起こすもの。この60日間、必ず風を起こし、この選挙を勝ち抜きたい」と力を込め、「私も走るので、皆さんも後ろから追い風を吹かせていただきたい」と支持拡大を訴えた。
















