6月22日公示、7月10日投開票が有力視される参院選道選挙区(改選数3)に出馬する国民民主党新人の臼木秀剛氏(41)の選対本部発足式が12日、札幌市内で行われ、結束を固めた。砂長勉本部長は「党の理念を一人でも多くの道民に訴え、支持を広げたい」とあいさつ。推薦する連合北海道の杉山元・会長も「厳しい戦いになるが、負けられない戦い。連合推薦の4人の比例候補と合わせ5人当選に向け、一丸となって取り組む」とエールを送った。
臼木氏は「自分たちの政策、この国をどうしていきたいのかを提示し、有権者に選択してもらうのが選挙だ」と強調。兵庫県姫路市生まれで元衆院議員秘書という経歴について「北海道出身ではなく、議員を経験しているわけでもないが、だからこそ見える新しい景色がある」と訴えた。
さらに、政治に新しい風を吹き込むために「国民民主党はどのように日本をつくっていくのかをしっかり示し、期待と評価を頂ける活動を行っていきたい」と声を振り絞った。
















