映像と討論で子宮頸がん ワクチンを考える 21日 詩の世界館

映像と討論で子宮頸がん ワクチンを考える 21日 詩の世界館

 子宮頸(けい)がんワクチンの接種被害者の証言をまとめた映像作品の上映会が21日午後7時から、苫小牧市王子町1の斉藤征義の宮沢賢治と詩の世界館で開かれる。入場無料。

 フリーランス記者が取材時に撮影した映像を「子宮頸がんワクチン問題を映像化する制作集団」が編集し、作品化した。ワクチン接種により重篤な副反応を訴える被害者の証言が収録されている。

 上映後は、同制作集団の監督で映像作家でもある苫小牧市出身の澤則雄さんと来場者による討論会も開かれる。澤さんは「ワクチンを否定するものではないが、接種により副反応を発症した被害者に対する国の対応について考えるきっかけにしてほしい」と話している。

 予約不要。問い合わせは澤さん 携帯電話090(5536)9172。

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