ウイークリーみんぽう

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 ◇松野官房長官がウポポイ視察(8日) 松野博一官房長官が白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)を視察した。慰霊施設の後、国立アイヌ民族博物館へ移動し、伝統の文様を施した生活道具や祭具などを見学してアイヌ民族の文化や歴史に触れた。また戸田安彦白老町長や関係者と懇談したほか鈴木直道知事とも面会し、アイヌ政策をはじめ要望を受けた。

 ◇緑ケ丘公園まつり、市民でにぎわう(同) 第49回緑ケ丘公園まつりが苫小牧市緑ケ丘公園金太郎の池周辺で行われた。市内外から家族連れらが多数集まり、踊りや歌のステージイベント、出店の軽食を楽しむ姿が見られた。

 ◇厚真町で田植え始まる(10日) 東胆振の米どころ・厚真町で田植えが始まった。町内朝日の木村幸一さんが先陣を切って作業をスタート。農機を使って10センチほどに成長した「ななつぼし」の苗を植え付けた。町内の米農家は約150戸で、今年の作付けは約1450ヘクタールの予定。

 ◇厚真町、JAグループ北海道が震災復興祈願の植樹会(同) 厚真町とJAグループ北海道が胆振東部地震で被災した町内幌内地区の町有林で震災復興を祈願した植樹会を実施した。約30人がカラマツの苗220本を植栽し、復興、農業振興への思いを新たにした。植樹後は地震で犠牲となった37人の名前を刻んだ慰霊碑で献花した。

 ◇スズキが苫東に納整センター建設(12日) 自動車大手のスズキが臨空柏原地区に「苫小牧納整センター」と「スズキ部品センター苫小牧」を整備する。納整センターは苫小牧市あけぼ町から能力を大幅に向上するための移転。12月の完成、稼働開始を目指す。用地は約7・9ヘクタール。納整センターは鉄骨造2階建て約8400平方メートルで約1600台分の車両プールを整備する。

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