苫小牧市清水町にこのほどオープンした炭火焼鳥から揚げ専門店「とり弁苫小牧本店」。看板メニューで、こぶし大ほどの大きさの空揚げが話題を呼び、連日大盛況を博している。
弁当は「から揚げ弁当」と「やきとり弁当」があり、いずれも肉の味付けの種類には「醤油」「激辛」「旨だれ」などがある。「激辛」味はショウガやニンニクを使い、「南蛮」味はタルタルソースと相性抜群という。
から揚げ弁当の「旨塩」味の場合、3個入り税込み580円、4個入り同680円、5個入り同740円。やきとり弁当は、3~4串入りで税込み550円~700円。
ご飯は普通盛りのほか「大盛り」「特盛り」を選ぶこともでき、価格は同額。トッピングソースも明太マヨネーズなど豊富に用意する(50円から)。 肉は市内の精肉店で加工している。食感を残した切り方、厚み、加工環境にこだわり、品質、鮮度とも抜群。特製たれに漬け込む際は決まった温度と期間で「氷結熟成」し、調理前にたれを絡める2段仕込みで肉本来のうま味と香ばしさを生み出している。
4月28日にオープンして以来、近隣にスポーツ競技場があることもあり、関係者からの注文が多く、食べ盛りの子どもたちに好評。空揚げ、焼き鳥は単品販売もしており、同店を運営するブルマンズの重松英樹副社長は「今後は宅配への対応など、さまざまなニーズに応えたい」と意気込む。太田尚弘店長は「肉本来のうま味を凝縮した空揚げや焼き鳥を堪能してほしい。購入の際は電話予約をお勧めします」と話している。
営業時間は午前11時~午後7時(電話予約は午前9時~午後6時)。水曜定休(祝日の場合、翌日木曜日)。予約はとり弁苫小牧本店 電話0144(84)7779。
















