苫小牧市若草町の明治安田生命苫小牧支社は14日、道の駅ウトナイ湖に健康増進イベントの協賛金として21万円を寄付した。同支社苫小牧営業部の向井達也営業部長が同駅を訪れ、陶祥教駅長に目録を手渡した。
明治安田生命保険相互会社(東京)が、2020年から行っている「地元の元気プロジェクト」と「『道の駅』健活プロジェクト」の一環。
向井部長は「地域社会の活性化につながれば」と手渡し、受け取った陶駅長は「館内の消毒設備や健康に役立つイベントなどの景品購入に充てたい」と感謝した。
同日、同支社の寄付金を活用した健康増進イベントを初開催。血管年齢や野菜摂取量を測定をできるブースがお目見えすると、多くの来館者が利用していた。
市明野元町の会社員下河原心平さん(42)は「なかなか測定する機会がない。野菜は目標値よりも多く取っているという結果が出た」とほほ笑んでいた。
















