イベント通じて交流を 22日、正光寺「お寺まるしぇ」

イベント通じて交流を
22日、正光寺「お寺まるしぇ」
来場を呼び掛ける実行委員ら

 苫小牧市高砂町の正光寺で22日、パンや空揚げなどの販売からワークショップまで盛りだくさんのイベント「お寺まるしぇ」が開かれる。市民有志でつくる実行委員会の主催で、寺を身近に感じてもらうことや、地域コミュニティー形成を目的とした企画だ。

 「食べる、体験する、体感する」をテーマに飲食店ブースに5店、粘土細工や引っかき絵の制作などを体験できるワークショップブースに5店が出る。

 絵本の読み聞かせやFMとまこまい実行委員会によるミニFMのサテライト放送、音楽ライブも予定。企業のPRブースも登場する。

 イベントは昨年10月に初開催し、檀家(だんか)や地域住民など延べ約500人が来場。今回も市民の出会いと交流の場にしたい―と、3人の実行委が中心となって準備を進めてきた。

 実行委メンバーの一人で、ぱん工房むぎ麦(澄川町)を営む石見勝政さんは「コロナ下の今、地域密着の小規模なイベントを通じたつながりづくりが大切。気軽に足を運んでもらえれば」と呼び掛けている。

 午前10時~午後3時。

 問い合わせは、ぱん工房むぎ麦・石見さん 電話0144(77)4779。

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