たるまえフォトクラブは22日まで、第53回春季写真展を苫小牧市文化交流センター1階ギャラリーで開いている。会員5人が思い思いに撮影した33点が展示されている。
恵庭岳を撮影した風景写真や植物の接写、野球少年の笑顔を収めたスナップなど多彩な作品が並ぶ。同クラブの齊藤修成事務局長(79)は「ジャンルが豊富なので、好みの写真を探してもらえれば」と話す。午前9時から午後6時(最終日は午後4時)まで。
1967年設立の同クラブは今年、55周年を迎えた。春季写真展は設立当初から行ってきたが、2020、21年は新型コロナウイルスの影響で中止し、3年ぶりの開催となった。