6月22日公示、7月10日投開票が有力視されている参院選道選挙区(改選数3)で、4月に立候補を表明した国民民主党の新人、臼木秀剛氏(41)は19日、苫小牧民報社を訪れた。臼木氏は「給料の上がる経済の実現に向け政策を打ち出したい」と意欲を見せた。
臼木氏は連日、支援者と会い、精力的に街頭演説をこなしている。「活動を続ける中で(同党への)一定の期待感があるのを感じる」と語る。
道内の課題として、新型コロナ対策のほか物流網を充実させる必要性を挙げ、「道内で生産した1次産品の配送から消費まで、総合的に考える時代になっている。ウィズコロナ、アフターコロナの対策を示していきたい」と述べた。
















