夜景撮影の参考に 31日まで文化交流センターで写真展

夜景撮影の参考に
31日まで文化交流センターで写真展
夜景写真を鑑賞する来館者

 苫小牧市文化交流センターは31日まで、市民が撮影した市内の夜景写真を集めた展示会「とまこまいファンタスティックナイト」を開催している。

 苫小牧にも美しい夜景があることを知ってほしい―と同センターが企画した自主事業。苫小牧港や緑ケ丘公園などの写真27点を展示している。

 写真の下には、撮影場所や時期、レンズの絞り、シャッタースピードなど撮影データも記載している。同センターの三塚弘館長は「写真愛好家のスキルアップの他、これから写真を始める人にも役立つようデータの記載をお願いした」と話す。

 ちょうちんで照らされた錦岡樽前山神社例大祭期間中の社殿を収めた写真に見入っていた、市内日新町の前田栄一さん(72)は「ライトアップされることが少ない神社なので貴重な写真」と感心していた。

 展示作品は、現在も募集中。1人2点まで応募でき、フォトフレーム代として1点につき出品料110円を徴収する。応募用紙は同センター窓口で受け取るかホームページからダウンロードし、必要事項を記入して同センター窓口に直接提出する。

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