サービス付き高齢者向け住宅やケアプランセンターなどを運営する苫小牧市本幸町のコミュニティ苫小牧(中山昭典社長)は24日、地域貢献事業として苫小牧拓進小学校(山形知憲校長)に雑巾と掃除セットを寄贈した。
昨年に続いて2回目の寄贈。同社の精神保健福祉士の田中亮太さん(38)ら2人が同校を訪問し、山形校長に香り袋や掃除用ミトン、アクリルたわしを詰めた掃除セット「春の新生活応援2022」1組と雑巾60枚を手渡した。
雑巾は、同社が運営する同町のデイサービスセンターこぶしに通う利用者が1枚ずつ手縫いしたもので、田中さんは「施設利用者の生きがいになっている。子どもたちのためにも、今後も継続していきたい」と話した。
山形校長は「各教室に配って、給食用の台拭きなどに使いたい」とほほ笑んだ。
















