苫小牧市宮の森町2の吉村栄子さん(81)宅のシャクナゲとツツジが見頃を迎え、地域住民らの目を楽しませている。薄いピンクのシャクナゲと赤いツツジが隣り合って咲いており、「鮮やか」「見応えがある」などの声が上がる。
シャクナゲは吉村さんの夫の故・徳雄さんが49年前に苗木で購入し、庭に植えた。特別な手入れはしてこなかったというが高さ1メートル50センチほどまで成長。今年は23日ごろに咲き始めた。
同じく徳雄さんが数十年前に手植えしたツツジも、1週間前ほどから続々と開花。吉村さんは「今が一番きれい。シャクナゲの花は例年よりも大きく見える」とうれしそうだった。
















