北海道経済産業局は、3月の道内百貨店・スーパー、コンビニエンスストア、専門量販店の販売動向を発表した。ホームセンターを除く全ての業態で前年同月を上回り、好調に推移した。
百貨店の販売額は139億3000万円となり、前年同月比1・7%増。2カ月ぶりに前年を上回った。主力の衣料品が2・1%増となったほか、飲食料品が2%増、身の回り品も2・1%増と堅調に推移した。
スーパー販売額は前年同月に比べ2・2%増の695億3000万円。2カ月連続で前年を上回った。衣料品(8・5%減)と身の回り品(10・9%減)は苦戦したが、主力の飲食料品が3・7%増と好調で全体を押し上げた。
コンビニエンスストアの販売額・サービス売上高は474億2400万円となり、前年同月比3%増。5カ月連続で前年を上回った。
専門量販店では、家電大型専門店の販売額は前年同月比7・5%増の159億8800万円。8カ月ぶりに前年を上回った。ドラッグストアの販売額も1・9%増の213億5200万円となり、2カ月連続で前年を上回った。一方、ホームセンターの販売額は7・5%減の94億700万円にとどまり、3カ月連続で前年を下回った。
















