苫小牧市総合計画の第7次基本計画策定市民検討委員会の初会合が27日、市役所で開かれた。岩倉博文市長が委員15人に委嘱状を交付。会長に苫小牧商工会議所副会頭の石森亮氏を選任した。石森会長は「魅力あるまちづくりをキーワードに、苫小牧の魅力が増すような計画作りを目指したい」と話した。
第7次基本計画は2023~27年度を期間とし、市は最上位の総合計画に基づき中期的なまちづくりの指針や施策を検討委に示した上で、今年度中に策定する。市政策推進課は、最終年の27年度人口を16万人台後半とし、ゼロカーボンシティー構築や、人口減少時代を踏まえたコンパクトなまちづくりなどに取り組む方針を盛り込んだ骨子案を説明した。基本施策は産業経済や福祉、教育、子育て、防災、文化・スポーツなど各分野の40項目。
















