苫小牧市王子町の苫小牧ふたば幼稚園(亀井和夫園長)は26日、敷地内の畑でエダマメの種まき体験を行った。年中児39人が1人ずつ、すくすくと成長することを願って種を植えた。
園児たちは、亀井園長から種の種類や植え方の説明を受けた後、1人3粒を土の中に入れた。優しく土をかぶせると、全員で「大きく大きく大きくなあれ!」とおまじないを唱えた。
エダマメが好きという溝口由菜(ゆな)ちゃん(4)は「(エダマメの種を)初めて見た。まくのは楽しかった」と笑顔だった。
同園は農作物の栽培を通して、食べることの大切さを考えてもらおう―と昨年から敷地内の40平方メートルの畑で野菜を育てている。
16日には年長児がジャガイモ、23日には年少児がニンジンの種を植えた。
















