7月に投開票とみられる参院選で比例代表に出馬を予定している公明党の現職、横山信一氏(62)は28日、苫小牧市内を訪れ、同党の時局講演会(同党苫小牧総支部主催)に出席した。支持者ら約800人(主催者発表)が参加し、参院選に向けて結束を固めた。
横山氏は災害や戦争時など、海上で傷病者の治療に当たる病院船の必要性に触れ「海からのアプローチが重要。災害時、被災地の沖合に病院船が待機するようにしたい」と主張。
また、てんかんの医療支援拡充に取り組み「患者が多いのに専門医が少ない。ニーズに応えられていない」とし、「党でプロジェクトチームを立ち上げ関係団体の要請を提言にまとめ、国に訴えている」と話した。
















