参院選に向け選対本部設置 立憲道9区総支部が定期大会

参院選に向け選対本部設置 立憲道9区総支部が定期大会
合同選対本部の総会で参院選の勝利を誓い合う山岡代表(右)ら

 立憲民主党道第9区総支部は28日、苫小牧市労働福祉センターで定期大会を開いた。併せて6月22日公示、7月10日投開票が想定される参院選に向けた合同選挙対策本部を設置し、勝利を誓い合った。

 参院選道選挙区に立候補を予定する候補2人があいさつに立ち、現職の徳永エリ氏は「争点は暮らしと平和。賃金が上がれば原油高、物価高を乗り越えられる。貧困という言葉をなくすことができるのは立憲民主党だけ」と強調した。

 また、元衆議院議員の石川知裕氏は「生活の安全保障に向けて選挙戦を戦っていきたい。ウクライナ問題については冷静に議論をする政党勢力が大事だ」と力を込めた。

 総会後に徳永氏は、山岡達丸総支部代表と共に市内で街頭演説を行い、支援を訴えた。

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