苫小牧管工事業協同組合(成田才仁代表理事)はこのほど、2022年度の総会を苫小牧市内のホテルで開いた。今年度事業計画などを承認、任期満了に伴う役員改選で成田代表を再任した。
今年度の事業は、災害対策の事業継続計画(BCP)策定を奨励し、異業種との連携の可能性に関して調査、研究を進める。技能向上訓練や安全パトロール、港まつりのゲームコーナー出店などは、新型コロナウイルスの感染状況を見ながら実施する方針を決めた。
成田代表は「コロナやウクライナ情勢で、資材納期の遅れなど生産や物流に大きな影響が出ている。厳しい状況だが、乗り越えていきたい」と述べた。