水道週間スタート 苫小牧市「安心安全な水」アピール

水道週間スタート
苫小牧市「安心安全な水」アピール
水道週間のPRポスターを手にする苫小牧市職員

 苫小牧市は1日、第64回水道週間(6月1~7日)の啓発活動を始めた。期間中、市役所にのぼり旗や懸垂幕を設置したり、市ホームページ、無料通信アプリLINE(ライン)で周知を図ったりして、水道事業への関心を高めてもらう。

 市では同週間を「Water Drinking Week(ウオーター・ドリンキング・ウイーク)」と銘打ち、水道水入り500ミリリットルペットボトル「とまチョップ水」もPRする。市上下水道部の担当者は「水を1日2リットル飲むと、血流改善など効果が得られるとされている。安心安全な水道水を市民に届けていることをアピールしたい」と話している。

 水道週間は1959年、旧厚生省(現厚生労働省)が制定。水道の役割などへの理解を深め、公衆衛生の向上を図るための週間で、期間中、各地でイベントが催されている。

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