苫小牧駅通中心商店街振興組合(野村信一理事長)は5月30日、苫小牧市錦町の第一洋食店で総会を開き、2022年度事業計画を承認した。近隣商店街との連携による「統一された中心街づくり」を基本方針に掲げ、▽中心商店街の活性化と近代化▽近隣商店街や地域住民と一体化した活動▽花のある街づくり―などを盛り込んだ。
野村理事長は、6月に近隣の中学校と共に行う花壇整備について取り上げ、「花と緑にあふれた商店街活動に取り組み、地域を盛り上げたい」と述べた。
総会後、組合員のかざし電気(表町)から、まちでヒマワリを育てる全国プロジェクトへの参加提案が出された。市からは第39回全国都市緑化北海道フェア(6月25日~7月24日)の期間中、店頭に設置する花のプランターへの水やりなどの協力依頼があった。
















