幼児の協力で塗り絵展 消費者ホットラインをアピール

幼児の協力で塗り絵展 消費者ホットラインをアピール
作品を見上げる親子=コープさっぽろステイ店

 苫小牧市は7日まで、コープさっぽろステイ店(三光町)など市内5店舗で「188ぬりえ展」を開いている。保育園児が手掛けた消費者ホットライン「188」のイメージキャラクター「イヤヤン」の塗り絵計98作品を展示している。

 悪徳商法などの相談窓口を案内する「188」の認知度向上を目的とした取り組み。

 今年はホクレンショップFood Farm苫小牧しらかば店(しらかば町)と同苫小牧店(柳町)の他、コープさっぽろステイ店、ホクレンショップ沼ノ端店(沼ノ端中央)、フードD365オアシス店(澄川町)の3カ所を会場に加えた。

 各店に、市内の保育園児が色鉛筆で自由に着色した作品が並ぶ。

 東開町の田中莉華ちゃん(6)はコープさっぽろステイ店内で自分の作品を見つけ、「あった!」と笑顔。一緒に訪れた母親の香奈さん(34)は「消費者ホットラインの番号は初めて知ったが、知らない番号からの電話には出ないなど、日頃からトラブル防止に気を付けている」と話していた。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る