7月10日投開票が有力視される参院選道選挙区に立候補予定の立憲民主党の元衆院議員、石川知裕氏(48)が3日、苫小牧民報社を訪れた。
3年前の知事選で敗れた石川氏は「その後も北海道を元気にするという一心で政治活動を続けてきた」と語り、ポストコロナ時代に向け「新規補助金制度をつくるなど、返済に追われる事業者への支援体制を拡充したい」と意欲を示した。物価高騰については「消費減税を掲げ闘っていく」と力を込めた。
脱炭素社会に向け、ものづくりの拠点に位置付けられる苫小牧を国が支援していくことが重要と訴え、「現場主義を引き継ぎ、市民に寄り添った政治を進めたい」と抱負を述べた。
















