苫小牧山草盆栽愛好会(守屋久義会長)の展示会が4日、苫小牧市サンガーデンで始まった。会員11人が丹精込めて育てた山野草、樹木、草花などの盆栽約120点を展示している。5日まで。
新型コロナウイルスの影響で2年連続中止となっており、3年ぶりの開催。今年で40回目となる。
会場にはカラマツ、モミジ、クロユリなどの盆栽や一つの鉢に複数の植物を植栽した「寄せ植え」など大小さまざまな作品が並ぶ。
守屋会長は「見頃の植物ばかりをそろえた。バラエティーに富んだ盆栽を楽しんでほしい」と呼び掛けている。
今回は数量限定の盆栽・鉢植え即売会を見合わせ、育て方相談のブースも設けていない。
5日は、午前10時から午後3時まで。
















