苫小牧市内最大規模の手作り雑貨イベント「とまこまいStyle(スタイル)」を主催する菊地利奈さんがこのほど、岩倉博文市長を表敬訪問し、4月に市総合体育館で開いた同イベントについて報告した。「コロナ下だが、ハンドメードの火を消したくなかった」と開催経緯を説明。次回に向け、準備を進めていることも伝えた。
同イベントは、市内のハンドメード作家らが中心となって2016年に始めたまちおこしイベント。春、秋の年2回開いてきたがコロナの影響で20年は中止し、21年10月に再開した。
4月は3年ぶりの春開催となり、菊地さんは来場者数が約4500人と、前回より1500人ほど増えたことを報告。ハンドメードファンが楽しめる場所が絶えないよう秋開催を計画中で、すでに約200件の出店申し込みがあることを説明した。
共催の「まいぷれ苫小牧」を運営するトートー事務機の山口勝次社長も、好調だったインターネット広告の閲覧数などについて報告。岩倉市長は「幅広い年代の人が集まるイベント。さらなる発展に期待したい」と述べた。
















