児童と一緒に花壇整備 北海土建工業が社会奉仕活動 樽前小

児童と一緒に花壇整備 北海土建工業が社会奉仕活動 樽前小
社員に見守られ花を植える児童たち

 苫小牧市栄町の北海土建工業(矢部道晃社長)は7日、苫小牧樽前小学校の校門前の花壇を整備した。社員11人と同校の3、4年生10人がマリーゴールドなどの花苗を植えた。

 2012年から毎年、同校の運動会前に実施している社会奉仕活動。今年はベゴニアやインパチェンスなどの苗を270株用意した。

 花壇は24平方メートルで、社員たちは同校の職員が考えたレイアウトに沿って手際よく苗を植えた。児童たちは最後の一列を社員に見守られながら丁寧に植え込んだ。

 3年生の沼田徠(らい)さん(9)は「花の根をほぐしながら植えた。きれいになってよかった」と話した。

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