苫小牧市の革小物作家相馬美智恵さんが主催する雑貨イベント「びおら」が19日午前10時から、三星本店(糸井)で開かれる。市内外の20店が、アクセサリーや布小物などを販売する。コロナ禍で、2年半ぶりの開催。相馬さんは「父の日のプレゼントにもお薦めの品が並んでいる。気軽に足を運んでほしい」と呼び掛けている。
市内のほか札幌、室蘭など道内各地のハンドメード作家やセレクト雑貨店が出店。アクセサリーや洋服、革小物、ベビー用品、陶器などを販売する。入場無料。午後3時まで。
びおらは2019年11月に15回目を開いて以降は、新型コロナウイルスの影響で休止。再開を求める声が強まる中、出店数を半数程度に絞り込んだ上、換気や検温といった感染対策を徹底させ、開催することを決めた。
相馬さんは「今回もクオリティーの高い作品ばかり。家族とのお出掛けや気分転換に最適」とアピールしている。
問い合わせは相馬さん 携帯電話090(9510)3897。
















