苫小牧市議会の板谷良久議長と小山征三副議長は10日、定例会閉会後の記者会見を開いた。一般質問の時間について、議員の割り当て時間を1人20分とし、会派内で最大40分まで融通することが可能とした。12月議会から実施する。また、政治倫理に関する条例の制定で各会派が合意したことも明らかにした。
板谷議長は「条例は12月の制定を目指し、休会中に内容を詰めていきたい」と話した。
同日、市役所で開かれた議会改革検討会では、代表質問や委員会の質問時間について引き続き協議を続けることにした。政治倫理条例に関しては、出席者からパワーハラスメント防止の明記や正副議長案の策定などを求める意見が出された。
















