◇夏山シーズン到来で樽前山にぎわう(6日) 樽前山に夏山シーズンが到来。市道樽前山観光道線(延長2・7キロ)の冬期通行止めが5月30日に解除され最初の土日となった4、5両日は早朝から続々と愛好家が訪れ、山頂からの絶景などを楽しんだ。日中の登山者は先週まで土日でも200人弱だったが、4日は383人、5日は463人に上った。
◇穂別高校が2025年度に募集停止(7日) 道教育委員会は2023~25年度の公立高校配置計画案を策定し、穂別高の入学者募集を25年度で停止する方針を示した。募集停止は在籍生徒数の現状に基づく「これからの高校づくりに関する指針」に則った措置。同校の1学年在籍者数(5月1日時点)は20年に10人、21年に7人、今年は8人となっていた。
◇YOSAKOIソーラン、3年ぶり道都彩る(8~12日) 「第31回YOSAKOIソーラン祭り」(組織委員会、札幌観光協会など主催)が札幌市中央区の大通公園で開幕。新型コロナウイルス感染拡大の影響で3年ぶりの復活。道内外から約200チーム、2万人の踊り子が熱い舞を披露した。東胆振は苫小牧市の「夜桜金魚とまこまいJAPAN with風雪太鼓」のほか、安平町の「はるな座」が初出場した。
◇訪日観光客の入国解禁(10日) 政府は新型コロナの感染拡大を受けて停止していた外国人観光客の入国を一部解禁した。添乗員付きツアーが対象。訪日観光客の受け入れは約2年ぶり。月内には新千歳空港国際線の運航も再開する。
◇苫小牧市長選に西村氏が出馬表明(11日) 苫小牧市幸町の元精密機械製造会社社員、西村俊寛氏が苫小牧民報の取材に応じ、市長選に無所属で出馬する意思を表明した。西村氏は「市民の生活基盤を支える行政をリアルなエンジニア感覚で運営、改善したい」と意欲を示した。
















