7月10日の投開票が想定される参院選道選挙区に、立憲民主党公認で出馬を予定する石川知裕元衆院議員が13日苫小牧入りし、市内の事業所などを訪問して支持を訴えた。
市内弥生町のICT・広告業のオーティスを訪れた石川氏は「人口を減らさないため、教育国債を創設し子育て政策(給食費の無償化など)拡充の必要性を訴える。親の所得で階層社会が決まる世の中にしてはいけない」と強調。「苫小牧、日本が元気になるように頑張る」と力を込めた。
この日は市内にある事業者数十社を訪問した後、白老町役場にも足を運んだ。同行した山岡達丸衆院議員は「地域の経済や暮らし、北海道のために働く視点で見たとき、石川氏には選挙を乗り越えて国会で共に働いてほしい」と訴えた。
石川氏は29日にも苫小牧入りし、各所で街頭演説などを行う予定だ。
















