苫小牧絵手紙の会は15日まで、苫小牧市民活動センターで「第23回苫小牧絵手紙フェスティバル」を開催している。市内外5サークルの力作、約500点を展示している。
果実や日用品を描いた絵手紙のほか、ロシアのウクライナ侵攻が長期化する中、「ウクライナに平和を」「戦争はごめんだ」といったメッセージを添えた作品も並ぶ。
各日午後1時から、制作体験会を開催中。初日の13日、会員の手ほどきを受けながら猫の置物を描いた市内新明町の小西敏子さん(84)は「なかなか思い通りにいかず苦労したけど、いい作品に仕上がった」と満足そうだった。