道内報道各社や女性団体、選挙管理委員会などで構成する「選挙をきれいにする国民運動北海道本部」は14日、22日公示、7月10日投開票が確実視される参院選に向け、声明を発表した。
参院選は「感染症対策など、わが国に多くの困難な課題が山積する中、国の将来を託す私たちの代表を選ぶもので、大変重要な意義を持っている」と指摘。
有権者には「政党や候補者の主義主張をよく見極め、自らの意思で必ず投票を」と要望した。政党や候補者、選挙運動関係者には「お金の掛からないきれいな選挙を実現するため、公職選挙法のルールを守り、違法と疑われるような行為を厳に慎み、良識ある行動」をと呼び掛けた。