生活協同組合コープさっぽろ(札幌市)は15日、全道一斉の海岸清掃「Hokkaido海のクリーンアップ大作戦!」を行い、苫小牧市真砂町の海岸でも趣旨に賛同した企業の社員や個人211人がごみ拾いに活動した。
プラスチックごみによる海洋汚染問題の解決に向けた取り組み。空のペットボトルやシャンプー容器を拾い集めたほか、海岸に流れ着いたロシア語表記の注射器も見つけた。
集まったごみは500キロ分になり、コープさっぽろ苫小牧地区の担当者は「環境を守るために、海に物を捨てないでもらいたい」と話していた。一斉清掃活動は同日のほか、18日にも全道60カ所で行われる。