苫小牧電業協会(中村衞会長)は14日、苫小牧川沿いにある市桜木町の遊歩道周辺で清掃ボランティアを行った。会員20社から27人が参加し、丁寧にごみを拾い集めた。
毎年春と秋に行っている。参加者は遊歩道約1キロ区間を歩き、落ちていた紙くずや枯れ枝を拾った。不法投棄されたスピーカーも見つかり、回収した。
このほか、電気工事業の技術を生かし、脚立や高所作業車を使って街路灯の汚れを拭き取った。
中村会長は「今後も活動を続けていく。今年はコロナ禍の影響で中止していた事業を再開し、会員同士の連携も強めていきたい」と話した。