苫小牧市長選の開票作業は19日午後9時から市総合体育館で行われ、大きなトラブルもなく同10時55分に票数が確定した。
当日有権者数14万1206人に対し、投票者数は4万7990人。投票率は、過去最低だった前回(2014年6月)に比べて5・28ポイント減の33・99%。期日前投票は市長選では最高の1万5498人だった。
開票作業は当初の予定通り午後9時にスタート。市選挙管理委員会の小松靖孝委員長が「正しく、迅速に作業を」と呼び掛け、開票事務従事者、選管事務局約170人態勢に入った。
読み取り機は前回同様4台導入し、目標時間よりも35分早く票数を確定。無効投票者数は前回比331人減の1055人で、うち白票を投じたのは759人だった。
















