3年ぶりに36人熱戦繰り広げる 胆振地区親善囲碁大会

3年ぶりに36人熱戦繰り広げる
胆振地区親善囲碁大会
真剣なまなざしで囲碁を打つ参加者

 日本棋院苫小牧支部(加藤佳紀支部長)は19日、市文化交流センターで胆振地区親善囲碁大会を開いた。7段から1級までの囲碁愛好家36人が、3年ぶりに熱い戦いを繰り広げた。

 同大会は通算17回目。苫小牧のほか白老、伊達、登別、室蘭の五つの支部のメンバーが参加した。3人1チームの団体戦で、1人4回対局する。対戦相手は、段位を考慮しあらかじめ決められており、個人の勝ち数が多いチームが優勝となる。試合時間は40分。

 開始の合図が鳴ると、参加者たちは真剣な表情で一手一手打っていた。

 加藤支部長(69)は「皆さんに、ずっと楽しみにしてもらっていた大会だったので3年ぶりに実施できてよかった。楽しい大会になった」と話した。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る