愛犬家ら楽しく交流 ドックランケンケン「オフ会」

愛犬家ら楽しく交流 ドックランケンケン「オフ会」
交流する参加者

 上田建設(上田直人社長)が運営する苫小牧市ときわ町3のドッグラン「KEN+(ケンケン)」で19日、スタンダードプードルら飼い主による交流会「オフ会」が開かれた。市内外から約40人が参加し、犬と触れ合いながら会話を楽しんだ。

 プードルの中で、最もサイズの大きいスタンダードプードルを2頭飼っている上田社長が、楽しく交流できる機会を―と企画。昨年7月に続き2度目の実施となった。

 参加者は札幌や帯広、釧路など道内各地から集合。スタンダードプードルのほか、ドゥードルの愛称で呼ばれるオーストラリアン・ラブラドゥードルやゴールデンドゥードルといった犬種を飼う人たちが集まり、焼き肉を食べながら飼い主同士で犬の情報交換をしたり、愛犬とボールやフリスビーで遊んだりしていた。

 札幌市白石区のドッグサロンのオーナー、清野友稀さん(30)は「こんなたくさんのスタンプ(スタンダードプードル)と出会えることはないので楽しい」と笑顔で話した。

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