利きそばに挑戦 「沼ノ端そば好きの会」が記念例会

利きそばに挑戦 「沼ノ端そば好きの会」が記念例会
利きそばに挑戦する沼ノ端そば好きの会のメンバー

 苫小牧市内のそば愛好者でつくる「沼ノ端そば好きの会」(鈴木康司会長)はこのほど、市沼ノ端コミュニティセンターで100回目の記念例会を開いた。会員14人が、会の歩みを振り返りながら、手打ちそばなどに舌鼓を打った。

 同会は2012年4月に発足し、そば打ち歴30年のベテラン会員根城健さん(74)が手作りしたさまざまなそば料理を味わっている。

 記念例会では、根城さんが作ったそば豆腐、ごぼう天ぷらそば、そばゼリーの味や食感を楽しみ、十割から七割まで4種類のそばを当てる「利きそば」に挑戦して盛り上がった。

 元中野町の会員住吉忠夫さん(76)は「利きそばは難しかったが、どれもおいしかった」と満足そう。

 鈴木会長は「新型コロナウイルスの流行の影響で、活動を2年間中断したが、例会100回を迎えることができた。できる限り長く会を継続していきたい」と話していた。

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