舞うハクチョウ色彩豊かに 苫美術協会名誉会長の内潟さん 24日まで 苫信桜木支店で個展

舞うハクチョウ色彩豊かに 苫美術協会名誉会長の内潟さん
24日まで 苫信桜木支店で個展
作品展を紹介する内潟さん

 苫小牧美術協会の名誉会長内潟光尚さん(88)=苫小牧市桜木町在住=の第16回小品展が24日まで、苫小牧信用金庫桜木支店で開かれている。

 市の鳥ハクチョウの群れが空を雄大に舞う姿を描いた油彩画「冬がくる」や、錦大沼の上空を飛ぶハクチョウのデッサン画「錦大沼」など6点を展示。内潟さんは「色の組み合わせにこだわった。白色が映えるハクチョウを見てもらいたい」と話す。

 内潟さんは三笠市出身。北海道学芸大学旭川分校(現北海道教育大学旭川校)で美術を専攻。小学校教員として勤務する傍ら、画家の遠藤ミマンに師事するなどし、精力的に創作活動を続けてきた。

 午前9時から午後3時。

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