18日間にわたる初夏の舌戦が始まった。道選挙区、比例代表の議席奪取に動く道内主要政党の幹部が「かく戦う」を語った。
自民党道連・冨原亮幹事長 安定政権をしっかり持続させる。そのためにも道選挙区で2議席を獲得していく。そして道内の発言力を高めていきたい。
立憲民主党道連・梶谷大志幹事長 政権交代の選挙ではないが、緊張感を持てる政治の実現につなげたい。現職、新人の2議席獲得が勝敗ラインだ。
公明党道本部・阿知良寛美幹事長 ロシアのウクライナ侵攻が世界を揺るがしている。その影響、不安を払拭(ふっしょく)することが最大の争点だ。
日本維新の会道総支部・鈴木宗男代表 比例に北海道を主たる地盤とする2人を擁立した。維新の政策を多くの人に理解してもらうため、全力投球したい。
共産党道委・千葉隆書記長 戦争する国づくりをさせないで、憲法9条を生かした平和外交を。そしてアジアと世界の平和をつくることを大いに訴える。
国民民主党道連・藤井和則幹事長 政治は対決よりも解決が大切だ。それが党の主張。物価対策など国民目線で急がなければならないものを訴えていく。
社民党道連・浅野隆雄幹事長 道選挙区では、立憲民主党の2人を推薦した。当方の限られた力量を「2議席死守」へ向け、総力を結集していきたい。
















