道と札幌市などは21日、新型コロナウイルスの感染者を新たに473人確認したと発表した。日別の新規感染者数が500人を下回るのは2日連続で、前週の同じ曜日を38日連続で下回った。このうち224人の感染経路が不明。道内の感染者は延べ37万6380人となった。
死亡の確認は2日ぶりになかった。道内の死者は累計で2090人。
道は243人の感染を確認。内訳は胆振管内33人のほか、オホーツク管内43人、石狩管内38人、釧路管内26人、空知管内23人、渡島管内21人、上川管内15人、十勝、日高両管内各10人、留萌管内6人、後志、根室両管内各5人、檜山管内4人、道外3人、宗谷管内1人。
札幌市は124人の感染を確認。市内の有料老人ホーム(入居者ら5人感染)でクラスター(感染者集団)となった。
旭川市は55人、函館市は41人、小樽市は10人の感染を確認した。
道内で治療を終えて回復したのは36万7502人。21日現在の患者数は6788人で、重症は前日から1人増えて3人。20日時点の入院患者の病床利用数は前日から6床増の207床となり、病床使用率は9・4%に上昇した。
















