前線を伴った低気圧が本道の上空を通過した影響で東胆振は24日午前、大雨に見舞われた。気象庁は同日午前9時55分、白老町や苫小牧市に大雨警報を発令した。
室蘭地方気象台によると、同日午前7時すぎから雨脚が強まった。各地の同11時までの4時間降水量は白老町森野82ミリ、白老町77ミリ、苫小牧36ミリ、厚真町23・5ミリ、安平町23・5ミリ、むかわ町鵡川21・5ミリ、むかわ町穂別20ミリとなっている。
同気象台では「雨は昼前にピークを迎えるが、本日中は降り続く」としている。
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