◇安平町の遠浅小が閉校記念運動会(18日) 遠浅小学校(奥本政一校長)で閉校記念運動会が開かれた。小中一貫の義務教育学校「早来学園」が来春開校するのに伴い、年度末に閉校する。全校児童の鼓笛演奏で華やかに運動会が幕開けし、学年別徒競走、全員リレーなど元気いっぱいのパフォーマンを披露した。
◇苫小牧市長選は岩倉氏5選(19日) 任期満了に伴う苫小牧市長選は即日開票の結果、現職の岩倉博文氏(72)=無所属=が2万9523票を獲得し、告示直前に出馬表明した新人で無職の西村俊寛氏(61)=無所属=に1万2111票の差を付けて5選を果たした。投票率は33・99%で過去最低を更新した。
◇参院選公示(22日) 第26回参院選が公示され、選挙区367人、比例代表178人の計545人が立候補した。ロシアのウクライナ侵攻を受けた物価高への対応、安全保障政策の在り方が主要な争点。昨年10月に発足した岸田内閣の政権運営を問う選挙となる。投開票は7月10日。
◇参院選道選挙区は12人立候補(同) 参院選道選挙区(改選数3)は自民2人、立憲民主2人、共産1人、国民民主1人、諸派やNHK党から6人の計12人が立候補し、大票田・札幌でそれぞれ第一声を放った。過去2回同様、与野党いずれが2議席を奪取するかが最大の焦点となる。
◇HAP決算、311億円の赤字(同) 新千歳など道内7空港を管理・運営する北海道エアポート(千歳市、HAP)の2022年3月期(21年度)連結決算は、新型コロナウイルス流行による旅客需要の低迷で営業損失は231億9700万円、純損失311億1200万円と前年度に続き赤字となった。19年の設立以来3期連続の赤字で過去最大。前期比で純損失は50億円弱拡大した。
◇安平町の及川町長が2期目の町政執行方針(23日) 安平町議会定例会が始まり、及川秀一郎町長が2期目となる4年間の町政執行方針を述べた。胆振東部地震からの復興、コロナ対策を最優先に位置付け「誰一人取り残さず、この町で暮らしてよかったと思えるまちづくりを目指す」と強調した。
◇植苗小中を義務教育学校に移行へ(24日) 苫小牧市教育委員会は、児童生徒数が減っている小中併置校の植苗小中学校を2023年4月から義務教育学校に移行する。小中学校9年間の教育を一貫して行う。苫小牧での義務教育学校設置は初めて。
◇ガーデンフェスタ開幕(25日) 第39回全国都市緑化北海道フェア(ガーデンフェスタ北海道2022、同実行委主催)が主会場の恵庭市南島松の花の拠点「はなふる」、苫小牧など道内24市町の協賛会場で開幕した。各地の各種行事を通じ北海道の花と緑の文化や魅力を発信する。
















