道と札幌市などは27日、新型コロナウイルスの感染者を新たに318人確認し、1人が死亡したと発表した。日別の新規感染者数が400人を下回るのは1月13日(328人)以来で、前週の同じ曜日を44日連続で下回った。このうち162人の感染経路が不明。道内の感染者は延べ37万9982人となった。
死亡したのは、旭川市の1人(80代女性)。道内の死者は累計で2095人となった。
道は112人の感染を確認。内訳は胆振管内9人のほか、石狩管内36人、空知管内16人、十勝管内13人、釧路管内10人、オホーツク、根室両管内各7人、日高管内と道外各4人、後志、渡島両管内各2人、桧山、宗谷両管内各1人。
札幌市は172人、旭川市は28人、函館市は6人の感染を確認した。
道内で治療を終えて回復したのは37万1945人。27日現在の患者数は5942人となり、重症は前日と同数の2人。26日時点の入院患者の病床利用数は前日から1床増の199床で、病床使用率は9・0%となっている。
















