大手ゼネコン清水建設(東京)の苫小牧・室蘭地区取引業者災害防止協議会(村上仁会長、128社)は24日、「全国安全週間」(7月1~7日)に合わせた安全衛生推進大会を苫小牧市内のホテルで開き、労働災害防止への決意を新たにした。
安全大会は、新型コロナウイルスの流行で中止が続き、3年ぶりの開催。村上会長は「週休2日制の導入や残業労働の解消など課題は多いが、着実に前へ進まなければいけない」と意欲を示した。この後、参加者は大会宣言で無事故・無災害の達成を誓った。
大会に先立ち、市内高丘の樽前山神社で安全祈願祭も行い、労災ゼロの実現を祈った。