第15回全麺協そば道初・二段位認定会苫小牧大会(主催・苫小牧手打ちそば愛好会、同大会実行委員会、後援・苫小牧民報社など)が26日、苫小牧市豊川コミュニティセンターで開催された。市内外から愛好家40人が初段、または2段の認定に挑み、見事全員合格した。
認定会では、初段(18人受験)が700グラム、2段(22人受験)が1キロのそば粉を使用し、40分間でそばを打った。審査委員は水回し、こねる、延す、切るの4工程のほか、道具などの衛生、服装、後片付けなどをポイントにチェックした。
2段の認定に挑んだ苫小牧市桜木町の棒手正行さん(67)は「緊張してないようでしていたみたい。今後も楽しみながらそば打ちを続けていきたい」と笑顔を見せ、大会実行委員長の有川美紀子さんは「そば打ちを通じ老若男女交流の場にしていきたい」と話した。
















