アカエゾマツを植樹 リコージャパン道支社など3社

アカエゾマツを植樹 リコージャパン道支社など3社
アカエゾマツの苗木を植樹する参加者

 リコージャパン北海道支社(札幌市)、KDDI北海道総本社(同)、オフィス機器販売のカミノ(千歳市)はこのほど、苫小牧市丸山の国有林でアカエゾマツの苗木30本を植樹した。

 異業種交流や環境保全を目的にした社会貢献活動。昨年は下草刈りを行ったが、今年はシカによる食害などの影響で一部の樹木が生育していないため、2016年以来、6年ぶりに植樹を実施した。

 3社から33人が参加し、雪印種苗社員の手ほどきを受けながら、1本ずつ丁寧に植えた。

 リコージャパン北海道支社の石田貴彦支社長は「SDGs(持続可能な開発目標)を達成するための取り組みでもある。植樹が森林再生につながれば」と話していた。

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